2019年3月22日(金)~24日(日) 京都市美術館別館










られ、500点以上の絵が全土からGamini氏に寄せられ、その中から50点が届きました。



知的な障がいのある人たちは、容易に人のこころに触れることのできる美しい賜物があり、ラルシュはその賜物が人々の間に平和なこころを生みだすと信じています。そして単純素朴な日々の暮らしを通して彼等の美しさを周りの人





また、ミラノにある国立グラフ中学校の1年生C組16名による作品が初参加です。今回の交流は、ミラノ在住の山木結加里様のご協力で実現いたしました。


展覧会を終えて
『第42回 児童画国際交流展 ”やわらかな、てん”は、
世界中の子どもたち一人一人のエネルギーにあふれ、心あたたかく、やわらかで つよい、いのちに満ちた大展覧会となりました。』
『作品総数716点は元気いっぱいに温かな力で会場を彩り、ご観覧いただきました皆様に、子どもの絵の力強さと命の尊さを深く共感していただくことができました。
…と同時に、
世界各地の子どもの絵を同じ場に展示することで見えてくるものがありました。
それぞれの絵が描かれた世界や社会、そして教育等、現代の子どもたちを取り巻く様々を思うと、心豊かな芸術教育環境が、育ちゆく子どもたちの”子ども時代”に大切であることを、より一層考えさせられる機会ともなりました。
皆さま、応援を本当にありがとうございました。』